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2014/06/23

イタリア旅行 古城ホテルの教会で挙式した経緯。

イタリア旅行 古城ホテルの教会で挙式した経緯。


イタリア旅行の振り返り。

今回の海外挙式でこだわったのは、 場所 トスカーナ は世界でここだけ、 バチカン直轄 の地域で、ここだけは入籍していても、本当の結婚式ができる。

私たちは既に入籍し、子供がいる。

カトリックは純潔を重んじるため、入籍をしていると、教会では挙式は行えない。

でも、世界中で、日本人が海外の教会で結婚式やってるよね、と思われるかもしれない。

あくまでも、日本でよく見かける海外挙式のプランは、キリスト教に配慮したあくまでも挙式ごっこで、ニセモノなのです。

信者で、未婚の男女でないと、正式な挙式はできません。ハワイもしかり。また、ニセモノの挙式は予め入籍していないとできません。未婚の男女が教会で挙式をしているとなると、法律的にもNGなようです。

そのため、ニセモノの結婚式は、誤解されないように、ニセモノアピールがおこなわれているようです。誤解されたら、大変なので。

まず、 神父様は神父様ではない。
バイトです。それっぽい人を雇っているようです。

神父様の説法はブレッシング。ようこそこの教会へ。困ったら訪ねておいでみたいなことを皆の前で話す。なぜこのタイミング…。

結婚や愛や夫婦にまつわる話は説法できません。結婚式になってしまうので。

介添えのひとがベールに触る。
神聖なベールを他人が触ることは正式な挙式ではまずあり得ません。あえて触ることで、結婚式をしていません!とアピール。

ニセモノの式の場合は、 教会の入り口の扉は閉めたまま。 見られてはいけないので…。
こそこそしてる感じ。

どうせならちゃんとやりたいと二人で決めていた。
別に、キリスト教の信者ではないので、宗教的な縛りがあるわけではなかったが、結婚式ごっこはなるべくしたくなかった。

日本人はあまり宗教に縛られない民族なので、各々が自由に結婚式をできると思う。
ニセモノが悪いわけではなくて、なんとなく納得出来ない気がした。

それが二人の納得できる挙式だった。



費用も、日本の結婚式に比べたらかなり格安。旅行代含めても 大衆車1台分くらい。
それでも豪華にしたいところはしっかり盛りました。何より自分たちがやりたいことを惜しみ無くやれたことが、とても満足です。


イタリアの古城ホテルの教会で挙式した経緯。
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